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真性包茎手術の必要性とその選び方

男性の悩みの中でも、かなり多くの人があげるものに包茎があります。
包茎とは、ペニスの亀頭部分が包皮に覆われている状態のことをいい、その状態によって、軽いものから仮性包茎・カントン包茎・真性包茎の3つに分けられています。
仮性包茎とは文字通り仮性状態の包茎であり、普段は亀頭が包皮に覆われていても勃起時には自然と露出するタイプです。
カントン包茎は、仮性包茎と同様普段の状態は包皮に覆われていますが、勃起時には露出します。

 

ただし、仮性包茎より包皮口が狭いため亀頭を締め付けてしまい、場合によっては痛みを伴うこともあるのです。
最後の真性包茎は最も重度の包茎で、勃起時でさえ包皮に覆われ、さらに剥こうとしても包皮が亀頭に癒着してしまい、剥くことができない状態です。
こうなっては、自力で治すことはほぼ不可能です。

 

真性包茎のままでは性行為に支障が起こる可能性がある他、キレイに洗いにくいため皮脂や汚れが溜まりやすく、不潔になりやすいとされています。
健康のためにも、できるだけ早急な手術が必要です。
手術には、癒着した包皮とペニスを剥がすものや余った包皮を切り取るもの、ペニスの形を整えるものなどがあります。
手術の選び方は、まずはクリニックのカウンセリングを受け、その状態や希望によって最もふさわしいものを選ぶと良いでしょう。

デメリットの多い真性包茎について

包茎で悩む人は大勢います。包茎には仮性包茎と真性包茎の二種類があります。仮性包茎は、ほとんどの場合軽度のものであり医療的な治療を必要としません。しかし真性包茎には多くのデメリットが存在します。真性包茎についてのデメリットを挙げていきます。

 

1.常に皮を被った状態であることから、不潔になりやすい。恥垢が溜まりやすくなるため、臭いも強くなります
2.性交渉時の勃起状態でも皮を被っているので、強烈な痛みにより性交渉を続けることが困難になる
3.亀頭包皮症を発症する可能性がある
4・膣内に射精したとしても、包皮が邪魔をして十分な精子が子宮に届かず、不妊の原因になる
5.精神的ダメージを受ける

 

これらによって、コンプレックスを抱くようになります。また悩んだり、傷つくことで、勃起不全に陥る可能性もあります。真性包茎は医学的な治療を必要とする病気です。無痛手術の病院が多くあり、短時間で治療できるので早めに病院や専門家での診察、治療を受けることが重要です。

包茎手術で支払った費用・料金は

包茎手術を受けたことがあったのですが、料金はトータルで15万円前後だったのははっきりと覚えていることです。学生でアルバイトして費用を工面しましたが、金銭的には症状が改善するのを考えると苦しくなかったです。カウンセリングに行ってみると印象のいいクリニックだったからこそ、手術を受けるのも即決してしまったのは間違っていなかったです。

 

包茎手術を受ける考えは前からありましたが、実際にクリニックを訪れてみるとここで治して欲しいという気持ちになったからです。料金は問い合わせてみると教えてくれたのでわかりやすかったですが、最終的には最初の時点で言われた金額以上に費用はかからなかったです。あらかじめ、包茎手術の料金の相場を調べてあったのは役立ってきましたが、費用よりも技術のレベルの高さに圧倒されたのが素晴らしかったです。術後の仕上がりも完成度が優れていましたが、見事に包茎が治ったのはちょうどよかったわけです。

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